緑茶の放置は危険!
ウーロン茶やジャスミン茶、爽健美茶など、さまざまなお茶が今はありますが、それぞれ体に与える影響は違います。その中でも、緑茶は健康的な体づくりに非常にいいと言われていますが、扱い方としては緑茶の夜越しは飲んではいけないともいわれています。では、緑茶を放置しておくと、どのように変化していくのでしょう。
お茶を一晩おくと、お茶の中にある苦味のもととなるタンニンが酸化します。この酸化してしまったタンニンは胃にはとても刺激が強いので、胃が荒れてしまう恐れがあるようです。人によっては、お茶を一晩放置したものを飲むと、下痢になったりする人もいます。なので、入れたお茶を含めて、前日に入れたおちゃっぱも、次の日にはタンニンが酸化しているので、夜を越して一日たったお茶は飲まないほうがいわれているわけです。ペットボトルでも緑茶というのがありますが、これは酸化しないように工夫されているといいます。もちろん、あまり数日前に開けたペットボトルをずっと飲み続けるのは良くないので、開封後はお早めに飲む方がいいですね。いれた緑茶に限っては、なるべく早く飲み、あまり時間がたってしまったものは思い切って捨ててしまうのが体のためです。

